Boys Town来日特別講演

良好な家族保全のための取組み

―アセスメントからサービスメニュー・家族応援会議までー

Ecological In-Home Family Treatment Service

◆概要

 どのようなソシャルプログラムであっても、プログラムの責任全体見渡ち、そのプログラムを実際人々適切なスパービジョンを提供することがなければ健全発展けることはできません。に、たちにとって大切子どもわるプログラムをにはなおさらです。厚生労働省方針すように、子供家族へのわりきく変化をしています。今回のインホプログラムは在宅支援という枠組みではなく、プログラムの管理責任者、もしくはスパーバイザ児童家庭支援するプログラムを提供するらなければならない全体像確認し、どのようなサビスをどのようなえで提供していくのかをびます。たちは、よりくのたちのアプロチをっていただくために今回のプログラムをオプンにしてうことにしました。

 ボイズタウンではこのえのに、コモンセンスペアレンティングの管理指導者にスパービジョンのスキルをつけることを今年目標にしています。今回のワクショップで概要に、実際子ども指導する指導者み、向上すべきところを的確見抜き、必要なスパービジョンを提供することにより、より効果的にプログラムを実行することをっているのです。ボイズタウンは長年経験からくのアセスメントルをっています。13にわたる日本での経験に、アセスメントルをみ、実際にスパービジョンを的確提供することのできる人材育成をしたいとっています。

 是非、この機会是非活用いただけますようご紹介させていただきます

◆講師

ステファニー・ジャンセン女史(予定)
BOYSTOWN親子支援地域サービスの上級コンサルタント
地域・福祉・教育を結ぶケースワークの指導者

◆基本情報

日 時:    2017423日(日)9:3016:00(予定)

場 所:    阪南市社会福祉協議会(〒599-0201 大阪府阪南市尾崎町1-18-15

募集人数:  60

募集対象者:児童養護施設職員、里親、ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング®(幼児版・学齢期版)

            管理者、上級&初級指導者

主催者:    U.S.-Japan Advance Skill Training Center & Boys Town

            一般社団法人日本ボーイズタウンプログラム振興機構(IBPF Japan

◆参加費用

9,800円(1/ 税込)

お振り込み先口座名:三菱東京UFJ銀行  神田駅前支店  () No.2289030 カ)グローバルメディア

*お振込期限:414日(金)

*期限までにお振込が確認できない場合には、お申し込みを自動的にキャンセルさせていただきます。

◆お申込み方法

①申込書をご記入の上、事務局までメールかFAXにてお送り下さい。

②研修費用のお支払いが確認できましたら、メールにて受講票をお送りいたします。

◆プログラム企画・運営

(株)グローバルメディア 担当:利根川、新美(にいみ)

103-0024 東京都中央区日本橋小舟町7-2-2F

 

Tel: 03. 5623. 6550  FAX: 03. 5539. 3539  Email: info@csp-child.info

201704_特別講演(募集要項).pdf
PDFファイル 221.0 KB
  
【特別講演】
-カリフォルニア州オレンジ郡の成功例から学ぶ- 家族再統合への具体的な取り組み

 

現在、日本における家族再統合においては多くの課題が指摘されています。虐待した親と支援者は、どのように信頼関係を構築するのか?
子どもの保護から、面会、外泊、再統合までのプロセスをどのような基準で判断し、進めるのか?親に何を教え、どのようにモニターしていくのか?今回の研修では、全米でも注目されているカリフォルニア州オレンジ郡の家族再統合の取り組みとその成功事例を紹介します。

カリフォルニア州オレンジ郡は、全米で最も前進的な虐待防止、家族再統合プログラムを実施していることで有名です。しかし、このような家庭支援プログラム は短期間にできたわけではありません。日本と同じようにソーシャル・ワーカーが能力を超える数のケースを抱える状況がアメリカにもありました。オレンジ郡 では子どもを親から引き離す事による弊害に早くから着目し、児童裁判所(日本の家庭裁判所)と協力して問題のある家庭や子ども対して幾重にもわたるサービ スを提供して再統合を促進しています。効果の実証されたペアレンティング・プログラム(Common Sense Parenting®)の使用もその中に含ま れています。アメリカやカリフォルニア州の児童福祉行政がどのように変化したかを知ることは今後の日本にとって有益な情報となるでしょう。
◆ 宮崎講演の情報 ◆
日 時:2016年9月30日(金)10:00〜16:00(受付9:30開始)
会 場: 宮崎市民文化ホール(宮崎市花山手東3 丁目25-3)
講 師: ネイサン・西本(オレンジ郡福祉局家族自立支援局長)
主 催: 一般社団法人日本ボーイズタウンプログラム振興機構
共 催: US-Japan Advanced Skill Training Center、一般社団法人エンパワメント宮崎、オッジヒューマンネット、
     NPO 法人Com 子育て環境デザインルーム、NPO 法人親支援プログラム研究会、社会福祉法人麦の子会
言 語: 日本語/英語
参加費: ¥9,800
◆ 大阪講演の情報 ◆
日 時:2016年10月1日(土)10:30〜16:00(受付10:00開始)
会 場: 難波市民学習センター 講堂(大阪市浪速区湊町1丁目4番1号 OCATビル4階)
講 師: ネイサン・西本(オレンジ郡福祉局家族自立支援局長)
主 催: 一般社団法人日本ボーイズタウンプログラム振興機構
共 催: US-Japan Advanced Skill Training Center、一般社団法人エンパワメント宮崎、オッジヒューマンネット、
     NPO 法人Com 子育て環境デザインルーム、NPO 法人親支援プログラム研究会、社会福祉法人麦の子会
言 語: 日本語/英語
参加費: ¥9,800
◆ 東京講演の情報 ◆
日 時:2016年10月3日(月)10:00〜16:00(受付9:30開始)予定
会 場: 23区内
講 師: ネイサン・西本(オレンジ郡福祉局家族自立支援局長)
主 催: 一般社団法人日本ボーイズタウンプログラム振興機構
共 催: US-Japan Advanced Skill Training Center、一般社団法人エンパワメント宮崎、オッジヒューマンネット、
     NPO 法人Com 子育て環境デザインルーム、NPO 法人親支援プログラム研究会、社会福祉法人麦の子会
言 語: 日本語/英語
参加費: ¥9,800
◆ 申込方法 ◆
下記リンク又はQR コードから申込フォームにアクセスし、お申し込み下さい。
PC・スマホ共用 https://ws.formzu.net/fgen/S45050558/
スマホ専用 https://ws.formzu.net/sfgen/S45050558/
携帯電話用 https://ws.formzu.net/mfgen/S45050558/
◆ 注意事項 ◆
  • お支払い
お支払い期限はお申し込み日から1週間以内とさせていただきます。お申し込み日から1週間以内にお振込がない場合は、自動的にキャンセルさせて頂きますのでご了承下さい。ご都合が合わないようでしたら、必ずメールにてご連絡をお願いいたします。

  • お支払い銀行口座
下記銀行口座宛にお振込みをお願いします。尚、振込手数料はご負担いただきますよう、お願い申し上げます。
三菱東京UFJ銀行 神田駅前支店(普)2289030 カ)グローバルメディア

  • キャンセル
9月23日(金)の17時までにキャンセルのご連絡を頂いた場合は、振込手数料分を差し引いた金額をお客様の口座へご返金させて頂きます。9月23日以降のキャンセルについてはセミナー受講料全額をご請求致しますので、予めご了承下さい。
◆ お問い合わせ先 ◆
IBPF Japanセミナー運営事務局
【運営元:株式会社グローバルメディア】
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町7-2-2F
TEL: 03-5623-6550 | FAX:03-5539-3539 | メール:info@ibpf-japan.org 

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<掲載のお知らせ>
平成27年6月10日(水)の読売新聞の社会欄(後ろから2枚目、テレビ欄の裏)に、
ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング®を活用しながら、子育てに取り組んでくださっているオッジヒューマンネットの会員様の記事が掲載されています。

 とても子育てが大変だった彼女は、現在、上級指導者検定にも進まれ、ご自身が助かった道を、たくさんの方々に示し助けたい想いいっぱいに頑張ってくださっています。

後悔いっぱいの辛い過去を振り返りながらのたびたびの取材にも、ひとりでも多くの方の助かりを願い、応じてくださいました。辛かった過去のお話には、涙が浮び、また、自分みたいな大変な子育てをされている方を一人でも助けたたい…との彼女のその想いに何度も胸が熱くなります。
まず、彼女に、「ようこそ、コモンセンスに出会ってくださり、ありがとうございます!」から始まり、スタッフ一同、たくさんの感謝とこれからより良い指導者へ進まれる最大のエールをお届けします❤
子育てがとても楽しくなった…子どもがとっても可愛い❤…と話してくださることは、私たちにとっても、本当に大きな喜び、大きな活動への原動力となっております。
(***さん、本当にありがとうございました。益々活動して良かった!という人生に必ずご案内したいと思っていますから、一緒にがんばりましょうね!)

 そして、叩いたり、食事を抜いたり、ベランダへほり出してしまっている子育て中の方!抜け出したいと思いながら、最悪のサイクルにはまってしまっている方!
「他の方法さえ知っていれば…」「その他の方法を知らないから…」まだまだ出来ることはたくさんあります!
少しでも子育てが楽になりたい方!この記事をぜひご参考に、コモンセンスの取り組みに参加してみてくださいね。

それから、全国の指導者皆さま、ぜひ、この記事が更なる活動への意欲、原動力になり、より大きな支援活動、喜び多い支援結果につながりますよう、彼女とともに願っています。

(講座案内やお問い合わせは、cspnet2011@yahoo.co.jpへメールを。)

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/…/CO016811/20150610-OYTAT50011.html

 

大変申し訳ございません。 今は、読売新聞のサイトに、リンクできなくなっているようですので、その記事を下記の通り、掲載させてもらいます。面倒をお掛けした方、申し訳ございませんでした。⇓⇓

読売新聞(FBコメント入).pdf
PDFファイル 392.5 KB

 

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「コモンセンスペアレンティング幼児版プログラム認定管理者資格」を取得した清水郁芳の記事が天理大学のサイトにアップされました!

益々がんばります!

http://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs000012ntth.html

 【臨床心理専攻】

「ボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング®(CSP)幼児版プログラム認定管理者資格」を日本の大学生で初めて取得

この度、臨床心理専攻4年生の清水郁芳(しみず・あやか)さんが、 日本の大学生で初めてボーイズタウン・コモンセンスペアレンティング®(以下CSP)の「幼児版プログラム認定管理者資格」を取得した。清水さんは、日本 で唯一CSPを学び普及するための大学有志サークル「親支援プログラム研究会 陽喜隊」の代表として学内外で活発な活動を行ってきた。清水さんの声を紹介 する。

清水郁芳さんの話

CSPは、アメリカのボーイズタウン(注)において約100年間の実績を分析、研究し作られ、世界中で広く普及している子育て支援プログラムです。

今回日本の大学生で初めて取得した認定管理指導者資格は、米国ボーイズタウン本部のスーパーバイザーから直接指導を受け、プログラムの技術的な実践面からボーイズタウンの哲学、精神まで深く理解を求められる、厳しい基準に合格した人だけに認められる称号です。

本大学を拠点に1年生のころからCSPを学び、普及する活動を仲間とともに続ける中で、「人として大切なことは何か」を知り、大きく成長し、たくさんの幸せを感じています。

子どもを産んでいない学生の私たちでもCSPを届けさせてもらうことで,子育てに悩むお母さん方の親子関係が見事に改善していくところや、見違えるように 前向きになっていく学生の仲間の姿などから、プログラムのすごさを日々実感しています。また、ボーイズタウンの先生方も日本の大学生への広がりをすごく期 待してくださっています。

誰にでもすぐにできる! 毎日の人とのつながりがうまくいく秘訣がたくさんあるCSPを、天理大学から1人でも多くの方へ発信していきたいと思っています。
編集部注:ボーイズタウン は、1917年にフラナガン神父によって創設された全米最大の児童福祉団体です。フラナガン神父は終戦後に来日し、児童福祉関連法案の作成や赤い羽根共同 募金の設立に携わり、日本の児童福祉の再建に尽力しました。ネブラスカ州オマハ市にあるボーイズタウンの本部キャンパスには、子どものニーズに応じた様々 なグループホームがあり、その他にも学校や病院なども併設しています。また、入所児童のケアだけではなく、里親を支援するプログラムを実施したり、地方自 治体や学校、家庭裁判所のプログラムのコンサルタントも行っており、カリフォルニア州オレンジ郡にある全米で最も先進的な児童相談所は、ボーイズタウンの 全面的な協力によって設立されたものです。
(「Boys Town Program  U.S.-Japan Advanced Skill Training Center」ホームページより)

 <お願い>

いつも子育て支援活動(&CSP活動)にご尽力頂きありがとうございます。

 

下記の注意事項をお願いいたします。

 

*初級指導者の方々は、所属する職場内  (上級指導者の補助者として講座を勤める場

   合、所属外でも可能) また、所属する職場

   内のみで、初級指導者と名乗ることが出

   ます。

*上級指導者の方々は、正規セッション(7回

 講座)や、外部で報酬を伴う研修会等で

   CSP講座をする場合開催1ヶ月前までに認定

   主催団体許可を得ること。

   講座終了後、報告書を2週間以内に提出する

   こと。

 以上 日本事務局HPにて、ご確認ください。http://csp-     child.info/program_certification.html

 

 

*素晴らしいプログラムの内容を伝え

 たい!というお気持ちから、フェイ

 スブックやブログで、壁チャート画

 像や講座スライドがアップされてい

 たり、それぞれのCSPのセッション

 の内容を抜粋して、ネットプチ講座

 のようなお取り組みをされている方

 がいらっしゃいます。画像もちろ

 ん、文字だけの内容は、誤解を生じ

 ることもあると言われておりますの

 で、当初のお願い通り、たくさんの

 方々対象のネットへの掲載は、一切

 改めて頂きたくお願いいたします。

 

以上 それらを見つけた方はcspet2011@yahoo.co.jpまでご連絡をお願いいたします。